2011年06月21日

出版社の涙ぐましい努力が伝わってきます!!(笑) 編集部がデザインまでしてくれるTシャツ30枚付き、ショップガイド企画です!


こんにちは〜!

先日、付き合いのある出版社から、面白い企画書をもらいました


どんな内容かと言うと…


1:編集企画に協賛いただければ、編集部がクライアントの要望を聞きながら
  カラー1ページの記事を1ページ分作成。

2:編集部がデザインしたクライアントオリジナルのTシャツを30枚
  お付けするので1枚¥3150で販売して構わない

3:この出版社が持つあらゆる媒体で事前告知を行う。



、といった内容です。


早速、この企画を作るに至った経緯を聞いてみると…


この出版社の兄弟誌で同じ企画をやった際
クライアントが本の発売前に事前告知をブログで行ったところ


本の発売前に、30枚のTシャツが予約で売り切れてしまったり
このTシャツが原因で、ねむっていた休眠客が来店してくれたなどの
効果があったそうです。


出版社も涙ぐましい努力をしてますね〜!


以下、出版社のセールストークの抜粋です


tipo-T2.jpg


ショップ様より頂いた費用で、これまで以上の反響を生むにはどうすればよいか?

に真剣に応える企画として「スペシャルショップガイド&オリジナルTシャツ」を準備致しました。


本誌でお馴染みのショップ紹介プランに申込んで頂くと
ショップのオリジナルTシャツを製作してプレゼント。

Tシャツという誰でも手軽に手に入れられるアイテムを通じて、ショップに
多くのお客さんを呼び込もう!という内容です。

更に、今回の企画は弊社媒体 デイトナ、カーマガジン、ロッソ、オートカー
などでも告知を実施致します。

本企画に参加頂く事で、沢山の媒体、多くの読者へショップ様のPRを実現致します。

お金を払って ⇒ 雑誌に記事が掲載されて ⇒ 完了

というこれまでの企画とは、一線を画す内容となっておりますので、
関係クライアント様へのご案内をお願い致します。




興味のある方は、以下のファイルをダウンロードして下さい
  ↓  ↓  ↓
Tipo(8月6日発売号) ショップガイド&Tシャツ企画.pdf


posted by niscoman at 18:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年06月17日

こんな時代にあって、イメージ広告なるものは、どれだけ必要性があるのか、その必要性をつらつらと考えてみました。


こんにちは〜!


今日はいきつけのお店でランチを食べました。
私が行くと、何も言わずに超大もりにしてくれるサービス満点のお店なのですが


なんと、今日のメニューに宮崎出身の私の心をくすぐる「チキン南蛮」の文字が…(笑)
あったので、早速食べてみることにしました。


正直、東京で食べる「チキン南蛮」というものは、宮崎で食べる、本場の味とは
似てもにつかないモノばかりなので、あまり期待していないのですが、


やっぱり今日のお味も…(笑)


宮崎のファミリーレストランチェーン「おぐら」の味が恋しくなります…


さて、今日は“イメージ広告”なるものに付いて、
当社に相談を寄せられることが多くなったので、書きたいと思います。


あなたがもし経営者の立場で広告を出すとしたら


どんな広告を出したいとお考えですか?


よかったら以下の中から、どれか1つだけ選んでみてください!


1:周りのだれもが、いいねぇ〜と言ってくれる広告


2:自分が言いたいことを、ありったけ詰め込んだ広告


3:とにもかくにもレスポンス重視の広告



1をご希望の方
いわゆるこれが、イメージ広告と言われるものです。
ビジュアル、CGなどお金をかければ、かけるほど、誰が見てもカッコイイと思える広告はできるはずです。
広告業界でよく言われるクリエイティブが得意な広告制作会社や広告代理店に依頼してみてください。
ただし、あえて辛口を言わせていただきますが、広告のレスポンスはまったくないと思ってください。


2をご希望の方
この広告の手法のことを、私が勝手に呼び名を付けるのであれば、
それは”経営者の勝手な思い込み広告”かなぁ…(笑)
こういう広告を作るのがうまいのは、経営者の完全なるイエスマンに徹する広告代理店です。
そんな広告をご希望の場合は、ぜひそんな広告代理店をお探しください。
きっとあなたが納得いく広告を作ってくれるはずでしょう〜!
ただし、この広告の場合も、経営者の天性のマーケティングセンスがある場合を除き
ほぼ95%の広告は、全くレスポンスが期待できないとお考えいただいた方がいいでしょう。


3をご希望の方
この広告を作りきれる人間とは、本当に実力ある人間のはずです。
しかし、こういった広告が作れるプロは広告業界の中でも1%もいないのではないでしょうか?
レスポンスを上げる広告を作るということは、見た目がどうしても悪くなる、
そして、その商品を売るための”売れる仕組み”がどうしても必要になる、すると膨大な
時間が完成するまでに必要になるからです。
だから、たいていのプロは、ラクな仕事、カンタンに売上になる仕事に走りたがるのです…。



本当は、広告を出す本来の意味を考えれば一番必要な人材だと思うのですが(苦笑)


これを、本当に意味で理解出来るあなたであったら、あなたの会社は
もっと伸びると思います!




ガンバッテください。当社は中小企業の経営者であるあなたを応援しています!!
何かご質問等ある場合は何なりと以下メールアドレスまでご連絡ください。
  ↓   ↓   ↓
idesk★niscoman.com (迷惑メール防止のため★を@に変更ください)までご連絡ください


posted by niscoman at 16:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年06月13日

アンドロイドユーザーぜひCheckしてみて!! スマートフォン向け雑誌が多く発刊されてる中、こんなの出るみたいです!!


こんにちは〜!


最近、スマートフォンのユーザーが異常に増えたましたね!


アンチソフトバンクの人々も、待ってましたとばかり
アンドロイドを持ち始めましたね。


私は2年以上前から愛用しているiphoneのおかげでアンドロイドの使い勝手は
良くわかりませんが、


ここまで、急速にアンドロイドを含めたスマートフォンが普及し始めると各出版社も
ここぞとばかりにスマートフォン向け雑誌を次から次へと発刊しています!


先日も、こんなメールをもらいました。


お世話になっております。
この度7月末発売にて、アンドロイドデバイス&アプリ情報をガイダンスする
アンドロイド雑誌を発行致します。

and-1-1.jpg     and-2-1.jpg

現ユーザーの多くが「ガジェット通」であるアンドロイドも、キャリア、アプリプレイヤーなどの充実が進み、
通常端末からの機種変する「ライトユーザー」が多くなってきました。
数多増えたアンドロイドムックとは一線をかし、20代の男女のライト層にアプローチする新しい雑誌となります。

アプリによって様々な楽しみ方が出来るアンドロイドのエンターテイメント面にクローズアップします。
媒体資料をご参照の上、情報提供ならびに広告などご協力の程を宜しくお願い致します。


とのこと…。


そして雑誌名は「アンドロイド・ワールド」で
なんでも“はじめてのアンドロイド&アプリ情報誌”だそうです!


★媒体コンセプト

■ 非ガジェット通ライト層に向けたアンドロイド情報の提供
■ 誰もが手軽に楽しめるエンタメ系アプリを中心としたアプリガイド
■ ユーザーの使用目的・活用シーンを想定した機種やアプリの提案


★雑誌発行の背景

現在アンドロイドユーザーの多くは、初期マニア層でありいわゆるガジェット通の方々です。
今後「一部のガジェットマニアのカスタマイズグッズ」から脱却し、
より多くの人々が自然に手にする日常品に変化するアンドロイドには、適切なガイダンスを促す情報メディアが必要です。
ライト層が必要とする情報は「アンドロイドって何が出来るの?便利なアプリってどれ?」という
ベーシックでダイレクトな疑問に回答するガイダンスなのです。
この時、ネットで検索して調べて使い方を学ぶようなステップをライト層は選びません。
身近なコンビ二で買える情報誌が、彼らの指南役となるでしょう。


これを読んだ、アンドロイドユーザーのあなた、


ぜひ7月29日は本屋でチェックしてみて〜!!


詳しくはコチラをどうぞ!!
  ↓   ↓   ↓
androidworld_mediaguide.pdf



posted by niscoman at 17:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年06月08日

本日できたてホヤホヤ広告原稿お見せします! あなたがクライアントの立場だったらどれを選びますか?


こんばんは〜!

今日は急な仕事で、広告原稿を作っていました。


発売日が6月26日売り、発売日まで18日しかない…
もう校正も出ない…そんなスケジュールの中、


デザイナーがサクッと3時間くらいで作り上げてくれました。


クライアントに早速、作った原稿をお見せしたところ、
2回ほど修正が入りましたが、


無事に入稿のOKをもらいました〜!
これでやっと最終の入稿日に間に合いそうです(笑)


さて、ここであなたに質問です!


以下の原稿のうち、


質問1:ユーザーがもっとも反応を起こしてくれそうな広告原稿は次の3つのうちどれでしょうか?


質問2:クライアントが最終的にOKを出したのは次の3つのうちどの原稿でしょうか?



大きな変更点はありませんが、キャッチコピー、リード部のみ変更されています。
でもキャッチコピー1つで、広告の反応は10倍にも変わってくるものなのです!


その点を踏まえお考えください


良かったら、Facebook、Twitterにてコメントお願いしま〜す!


原稿@
110626レブ1-2.jpg

原稿A
110626レブ2-2.jpg 


原稿B
110626レブ3-2.jpg 


今回の広告原稿は、あまりにも時間がない、クライアントからの要望が高い等あったたため
当社独自のマーケティング要素をふんだんに詰め込むことができませんでしたが、


自分が思い描いた広告を形にしてほしい…


反応をが見込める広告を作りたい…


と思いの方は当社までご連絡ください。あなたのご要望に沿って、最善の方法をご提案します。

idesk★niscoman.com (迷惑メール防止のため★を@に変更ください)までご連絡ください。



posted by niscoman at 20:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年06月05日

広告代理店や制作会社が、ついつい犯してしまいがちな、クライアントへの間違った思いやり…


こんばんは〜!

つい先週になりますが、
ある通販会社のインフォマーシャル(30分尺もの)を制作している
プロデューサーから番組の構成を頼まれました。


なんでも、プロデューサーが1稿目の台本をクライアントに提出したところ
ダメ出しをくらったそうで、


困った挙句、私を頼ってやってきてくれました。


話を聞いてみると…


クライアントから出される要望が、
それをやっちゃぁ〜売れるもんも売れなくなるでしょう〜(苦笑)


といった、要望ばかりで、内情を聞けば聞くほど、私もホトホト困り果ててしまいました。


もともとその商品というのは、同業他社のライバルと比較してもどこか抜きんでているワケでもなく、
これといって、お客に対する飛び切りのオファーもメッセージもあるワケでもない…


そこへきて、お客の視点ではなく自分の言いたいことばかりを入れて作れって言われても、
さてどうしたものかと、考えてしまうのです…。


たしかにこういった場合は、大半の広告代理店や制作会社は、クライアントの言われるとおりに作る。
コレがこの業界の鉄則です。


だれだってクライアントに嫌われたくないですからね。


でも、こういった場合って、
経験や実績があるプロであればあるほど、やる前から結果がわかるのです!


私の場合、こういうときは、こうするように心掛けています。


まず、広告のプロとして、予測される結果は事前にはっきりお伝えする。


それを聞いて、しんしに受け止めてくれるクライアントであって
私を信頼してくれるクライアントであれば、精神誠意を持って広告を作る。


それでも、どうしてもその内容でいいから広告を出したいというクライアントの場合は
効果より、クライアントの満足度を優先して作る。


広告の反応は欲しいし、お客の立場を考えてというより、自分の言いたいことばかりを
入れたいという場合は、お恥ずかしいお話ですが…


丁重に何度も断って来たっけなぁ〜(笑)


お金がもらえるまで、素直そうな広告マンぶっていればお金がもらえるのに
バカですよね…(苦笑)



「自分が言いたいことを言うのではない、お客が聞きたいことだけを広告で言う」


コレは広告を作る際の鉄則です!!


当社では中小企業経営者であるあなたを心から応援したいと思っています。
何かお困りのこと、ご質問等ありましたら何でも下記メールアドレスまで
ご連絡ください。

idesk★niscoman.com (迷惑メール防止のため★を@に変更ください)までご連絡ください。

posted by niscoman at 22:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記